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駒.zone没作品集

駒.zone vol.9~10に投稿した作品のうち、没になったものです(笑)
ヤンデレ系胸キュン短歌をテーマに作っています(ぇ


最後まであなたの背中は優しくて跳べない桂馬は幸せでした    (2014/9)

これはたぶん採用されると思っていたらまさかの不採用となった一首ですねw


青春の終わりを信じられなくて 59秒呼吸を止めた           (2015/8)

これは微妙かも。

駒.zone vol.10には将棋詩「俺の棋譜はR-18」という作品を投稿させていただいたのですが、実はこの他にも作品をいくつか準備していました。ただ、詩を投稿した経験が今までなく、どのくらい練って提出すればいいのか正直良くわからなかったので、1作品のみ投稿となりました。
詩は小説と違って、作ろうと思えばかなり大量に作れるので、どういう基準で発表したらいいのかまだ迷っています。
次のvol.11に向けて、いろいろ検討中です。やっぱりテーマは胸キュン作品ですかね(懲りてないw)

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今までつくった短歌まとめ

  • 2014/09/09 23:37
  • Category: 短歌
毎回、『駒.zone』誌上に短歌を掲載させていただいていますが、投稿したものの採用されなかった短歌というものも実は存在します。
今までTwitter上だけにしかupしておらず、検索することも難しいためここに記録を残しておきたいと思います。
駒.zoneに収載されたものもされていないものもひとまとめにして時系列順に並べています。

2012年12月
艶やかな駒の音色の響くとき長い黒髪はらりと落ちる

指先に駒の重力感じつつ開戦間近に触れる唇

若き日の希望を語る宴席に弾ける声の切なかりけり

敗戦を嘆く素振りもあらわさず微笑む心誰ぞ知るらむ

淡々と駒音響く千日手我が妹よまっすぐ育て

夕暮れに燃ゆる盤上押しいだき震える指で別れを告げる

大ぶりの扇子を広げぱたぱたと天をさまよう懊悩の視線

ひとり旅止まぬ風雨をくぐり抜けいっときの夢に潜む二手指し

2013年04月
風呂あがり怒り心頭熱きに任せ振り上げた拳のさき<ニッカウヰスキー>

2013年07月
泣きたいのに 泣けない夜
死にたいのに 死ねない朝
この一閃をあなたにささげる<5三角打>

少女の涙 拾い集めても透明で こぼれ落ちてゆく僕の駒台

その駒の乾いた音が切なくて 一直線に君に会いたい

2013年12月(大晦日電将短歌)
紅タソのはずむ表情はずむ声まぶしすぎて呼吸が止まる

紅タソの攻めに悶えられるなら9,400円?安いものだ

ツツカナの心中刹那に揺れる中画面を見つめる綾たんかわゆす

(2014年10月発行予定の駒.zone vol.9将棋短歌は、#kztankaのハッシュタグで投稿しています。vol.9は未発表のため、本記事には掲載していません。)

言い訳

もう随分長いことブログの更新をやめてしまっているけど、ボクの中ではやめる気はないし、駒.zoneへの投稿も続けたいし、ニコ動も続けたいし、いろいろやりたいことは山ほどあるのだが、仕事がつらすぎてそれらに手がつけられなかった。
就職して1年近くがたち、ようやく仕事以外のことに手を出す余裕が生まれ始めたかなと思っています。
まずは、駒.zoneに投稿するネタを考えるところから始めたいですね。
2月の駒.zoneは・・・間に合うか?微妙な所。

FF8実況始めました

  • 2013/09/26 21:03
  • Category: 実況
 お久しぶりです。ジェームズです。
えと、唐突ですがFF8実況始めました。
将棋クラスタの方々にみてもらいたいという意味も込めて「将棋ファンに捧げるFF8実況」と題したものの、ゲームと将棋を結びつけるのって案外難しい・・。
まあそのうち将棋の話題も動画内でできたらと思います。
暇つぶしにでもご視聴いただければ幸いです。


駒.zoneと、そして日常に占める絶望

前回の記事から2ヶ月ほど空いておりますが、この間いろいろなことがありました。

まずは、4月14日第十六回大阪文フリにて、将棋文芸誌「紙の駒.zone」が発表されたこと。
今回「Life is lovely -P-」という小説を寄稿させていただきましたが、自分の作品が活字になるのはもちろん初めての経験で(そしてなんと挿絵までつけていただき)、本当に、言葉にしようがないくらい嬉しく思っています。

それと同時に、生活の方も新局面を迎えまして、ついに社会人になったと同時に、割りと絶望的な精神状態で仕事をしています。予想はしていたことですが、なかなかに憂鬱な毎日です。
そんな中、駒.zoneの存在、そしてツイッターの存在が唯一の命綱のようなものになっています。
家に帰ってからTLをざっと見返して、なんとか心の安息を保っているような感じですね。
いや、本当に、皆様に感謝。

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